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受験のモチベーションを上げる秘訣

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受験のモチベーションを維持する方法がわかれば、長い受験勉強期間中ずっと、楽に学習に取り組むことができます。まさにやる気は、高校受験や大学受験のエンジン

エンジンが壊れていたり不調だったら、いくら「知識というガソリン」を詰め込んでも、スムーズに走行できません。その結果、試験の合格という目的地にたどり着けなくなります。

いやいや勉強をやっても、ハンドルをきちんと操作できずに、目的地とは違った方向に行ってしまいます。面白いテレビをやっていれば、そちらに気を取られ、漫画やゲーム、ネット動画などに注意が行って、なかなか集中力を発揮できないということに・・・。

受験のモチベーションを維持できずに学習に取り組めないことも問題ですが、いやいや勉強をやっても、エンジンが不調であれば目的地に着ける確率が低下するわけです。

やはり受験対策の最大のコツは、自分から勉強を好きになって、進んで取り組んでいこうという姿勢です。これならストレスも、さほどたまりませんし、勉強に面白みを感じて、もっと先に進みたくなります。

人は逃げ腰になると、苦手なものが、ますます苦手になります。逆に苦手なものでも、「よし!やってやろう!」と勇気を奮い起こし、自分から進んで接していったときには、対象のものがどんどん好きになっていきます。

 


さて受験のモチベーションを保つには、勉強自体が好きになることが第一です。
そうはいっても人間ですから、長いこと中学や高校受験、大学センター試験の勉強を続けていると、だんだんモチベーションが下がってくることもあるでしょう。そのようなときには、かならず原因があります。まずは、次のことを点検してみましょう。

  • 目標や夢を持っているか?
  • 受験計画に無理はないか?
  • 休憩をしっかり挟んでいるか?
  • 勉強が習慣化されているか?
  • 運動をしているか?

まず、第一志望校に何としても合格するという目標は、みなさん持っていると思います。ただ、それでは、まだ目標としては弱い部分があります。受験のモチベーションの維持にはつながりにくいのです。

ですから「第一志望校や難関の国家資格試験に”合格したあと”に、自分は何をしたいのか?」を明確にイメージできるようになることです。

医者や看護師になって、多く患者さんを助けたいとかは最高の理想です。そのほか東大に合格して、研究者の道を歩み、人々の役に立ちたいでもいいと思います。

「え?私にはそんな高尚な夢はないよ・・・」というかたがいるかもしれませんね。もちろん上記は一例です。要は「試験に合格したあとに何をしたいか?」を強くイメージできればよいのですから、なんでもよいのです。

ある女性は、彼氏と同じ大学に行きたいからとか、大学というブランドがあるとカッコイイからとか、そういった目標を持っていたりします。そのほか、よくある例としては、就職に有利になるから、というものもあります。

 


次に受験のモチベーションがわかないという場合、受験計画に無理があることが考えられます。毎日のノルマに、多くのことを詰め込みすぎていると、当然、やる気が減退します。その場合は、余裕をもった時間配分に修正しましょう。

休憩もせずに2時間から5時間もぶっつづけで学習しても、集中力が減退してくるので、身につきづらくなります。そのような勉強法をとっていると、そのときは痛快な感じがして頑張った気がするけれど、あとで反動がきます。その疲れは目に見えない形で蓄積し、やがて爆発。どうしても勉強をやりたくない気分になる危険性があります。

なので受験対策の勉強は、決して無理のないスケジュールで、「淡々と」行うべきです。ただ、1日の勉強時間が、現在5時間とか7時間で頑張れている人は、その時間を減らすまえに、連続して学習していないか?休憩時間が十分か?を点検すべきです。

人の集中力は60分程度しかもたないので、1時間ごとに区切り、その間に長めの休憩時間をはさめばストレスはたまりません。受験のモチベーションを維持してくには、もちろん勉強自体を好きになっていくことが大前提ですが、休憩時間など、細かなところに配慮していくことも大切です。

 


そのほか受験勉強のモチベーション対策としては、学習を習慣化することと、運動を取り入れるという方法があります。

勉強を習慣化するには、毎日、同じ時間に同じ教科を学習することです。
そうすると、その時間がやってきただけで、その科目をやる体制が整ってきます。脳内に専用のシナプスが形成されるので、とくに意思の力を必要としなくても勉強を開始できるようになります。

受験のモチベーションを上げる方法として、運動を取り入れるという対策も有効です。勉強というと、どうしても頭ばかりを使って、体がひ弱になりがちです。

しかし運動することによって気分転換になりますし、ストレス解消になります。全身の血行がよくなることで、脳の血行もよくなり、頭の回転が速くなります。これが思考力や集中力、記憶力、判断力、読解力のアップにつながっていきます。

運動をすれば、記憶を担当している「大脳辺縁系の海馬」が活性化します。そうすれば英語の単語や日本史の年号などの暗記も、かなりやりやすくなります。

以上、受験のモチベーションが上がらない原因と、その対策法をみてきました。あなたに足りない部分があれば、ぜひ今日から取り入れていってくださいね。

 


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